ガソリンの値上がりが懸念
背景にあるのは、2月28日から始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃。
イラン側は報復として、石油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖し、通過しようとする船舶を攻撃すると警告しました。
封鎖を受けた原油価格の上昇により、ガソリン価格も今後さらなる値上がりが懸念されています。
ずかわ証券フィナンシャルマネジメント 袋井健吾さん
「(封鎖が)今回長引くようであれば、また原油の上昇にもつながりますし、それらを踏まえてインフレだったり、金利、株価の重しになる可能性ある」

一方、紛争が早期に収束すれば、市場が「買い」に転じる可能性もあると指摘します。
ずかわ証券フィナンシャルマネジメント 袋井健吾さん
「紛争直後っていうのは、ショックで一時的には下げていましたけど、その後は上げたっていうのもありますので」「もし売るにしてもすべて売らず、一部売ってちょっと様子見て、さらにちょっと長引きそうかなっていうその後の判断をしながら、取引をされてみてはどうかなとは思います」














