全日空が国際線定期便を就航してからきょうで40周年を迎え、成田空港で記念イベントが開かれました。
全日空の国際線定期便は1986年の3月3日、成田ーグアム便からスタートし、きょう40周年を迎えました。
成田空港で開かれたイベントには、当時を知る機長や客室乗務員、整備士が登場し、思い出を語るトークセッションが行われたほか、乗客に記念品が手渡されました。
全日空の国際線は現在40都市55路線に就航していて、去年11月時点で、あわせておよそ1億7000万人が利用しています。
全日空は今年新たに、国際線の事業規模を2030年度までに3割拡大する目標を掲げています。
イベントに登場した井上慎一社長は「政府目標の訪日客6000万人達成へ寄与し、経済活性化に取り組む」「これからも安全運行を堅持し、お客様に寄り添った高品質なサービスを磨き続ける」と決意を語りました。
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