今月1日から春の全国火災予防運動が行われています。
宮崎県都城市では、保育園児たちが火災予防を呼びかけるパレードがありました。

このうち、やまのくち保育所のパレードには年長の園児15人が参加。
揃いの法被姿で近くの住宅などを回りながら、拍子木を叩き、火災の予防を呼びかけました。

「火の用心。マッチ1本火事の元」

(園児)「火の用心を言えた」「火事には気をつけます」

県内では、おととし、建物火災が188件発生し、原因別で最も多かったのはコンロからの出火となっています。

また、都城市消防局管内では、今年に入って先月末までに22件の建物火災が発生しているということです。

(都城市消防局総務課 和田修二副課長)
「これからもまだまだ空気が乾燥して火災は多いので、十分、火の元に注意して火の用心に努めてください」

春の全国火災予防運動は今月7日まで行われています。