JR南熊本駅と桜町バスターミナルを結ぶ快速バスの実証運行について、1か月間の利用状況が明らかになりました。
この実証運行は、JRから熊本市電(路面電車)に乗り換える人が多い、新水前寺駅の混雑解消を目的に、熊本市が1月13日から1か月間実施したものです。
快速バスは、南熊本駅に列車が到着する時刻に合わせ、平日の午前7時台と8時台に合わせて10本を運行しました。

熊本市によりますと、1か月間の利用者数は1646人で、1便あたりの平均利用者数は7.16人でした。
熊本市は、実証運行に合わせて、利用者などにWEBアンケートを実施していて「今後はアンケートの結果やこれまでの利用状況を精査して議会で報告したい」としています。














