とろっとろのゆば×蕎麦

創業50年以上の老舗『手打ちそば処 蔦や』(東京・大塚)でも、「ゆばそば」(1200円)人気が上昇中。

店主・鈴木文雄さん:
「最近は若い女性の方が増えている」

福井や北海道産の蕎麦の実を使用した自家製の手打ち蕎麦に、とろみをつけた辛めのそばつゆ。そこにゆばの名産地、栃木・日光のゆばをたっぷりのせた逸品です。

原部員:
「ゆばがとろっとろなので、蕎麦によく絡む。蕎麦自体の旨味、ゆばの大豆の香りがしっかり感じられる。おいしい!」

自宅で簡単「ゆばパーティー」

都内在住の母・しおりさん、娘・海凪さん(高3)親子が「多い時は週4~5回はやっている」というのが、“ゆばパーティー”

実はいま、手持ちのホットプレートなどで市販の豆乳を温めるだけで作れることから、自宅で楽しむ人が増えているのです。

娘・海凪さん:
「楽しく食べられるし、ヘルシーだし、良いこと尽くし」

ホットプレートに豆乳を入れて熱し、表面にできたゆばをすくって塩やポン酢で。カニかまやフルーツなどの具材と絡めて食べるのもオススメだといいます。

ちなみに海凪さん親子が使っていたのはミニ扇風機。冷気を送ることで、ゆばのできる速度が速くなるとのこと。

お店でも自宅でもヘルシーに楽しめる「ゆば」人気が広がっています。

(THE TIME,2026年2月26日放送より)