茂木外務大臣は日本のイスラエル大使、イラン大使とそれぞれ面会し、イランに対しては地域を不安定化させる行動をやめるよう申し入れました。
外務省によりますと、茂木外務大臣はきょう午後、都内で駐日イスラエル大使と面会し、「日本はイランをめぐる地域情勢の悪化を深刻に懸念していて、事態の早期沈静化のため、あらゆる外交努力を行っていく」と説明しました。
また、駐日イラン大使とも面会し、「イランによる核兵器開発は決して許されない」と日本の立場を伝えるともに、周辺国への攻撃など地域を不安定化させる行動をやめるよう申し入れました。
茂木大臣はこれに先立ち、オマーンやカタールなど周辺9か国の大使や大使代理と面会し、現地に滞在する日本人の安全確保について協力を求めました。
各国は「地域の安定に向け、日本と緊密に連携していきたい」と応じたということです。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









