きょうの東京株式市場で日経平均株価は、先週末より793円安い5万8057円で取引を終えました。
アメリカなどによるイランへの攻撃を受け、取引開始直後に一時1500円以上急落する場面もありましたが、その後は買い戻される動きが出て、下げ幅を縮小しました。
市場関係者からは、「今回の紛争が長期化しないとの期待も一部意識された」との声が聞かれました。
一方、きょう最も上がったのは原油価格です。
エネルギー輸送の要であるホルムズ海峡が「事実上封鎖されている」との見方から、原油の先物価格は一時12%上昇するなど急騰。
また、外国為替市場では円が売られ、円相場は一時1ドル=157円をつけるなど円安が進んでいます。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









