アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で緊迫化する中東情勢を受け、鳥取県は、24時間体制の対策本部を立ち上げました。現在、イスラエルでは、県に関係する2人の無事を確認していますが、イラン国内についての情報は、これまでに入っていないということです。
対策本部の立ち上げにあたって、鳥取県の平井伸治知事は、「なかなか動くに動けない状況も続くと思っているので、よく関係者とも連絡を取りながら安全を図ることを十分やっていきたい」などと述べました。
県は、1日、イスラエルやイランから帰国する人や県に関係する企業などからの相談などを受け付ける窓口を設け、24時間体制で情報収集にあたることにしました。
鳥取県に関係する人たちについて、イスラエルでは、県が把握している2人の無事を確認しています。一方、イランでは、県の関係企業や出身者について、これまでに情報は入っていないということです。
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