鳥取市では食の魅力を発信する大型イベントが始まり、多くの人でにぎわいました。

「食」をテーマにしたイベント「マルコラ」は、山陰と岡山県でスーパーマーケットなどを展開するマルイが、地元の食材に対する理解を深めてもらおうと開いていて今年で9回目です。

会場となった鳥取市の鳥取砂丘こどもの国には100を超えるブースが設けられ、午前10時の開場とともに多くの家族連れなどが訪れ、食品メーカーや地元飲食店のグルメなどを楽しんでいました。

また、ものづくりのコーナーや体を動かすコーナーなどもあり、こちらはBSSアナウンサーと一緒におもちゃ作りを体験です。

来場者
(親)「めちゃ楽しいです」
(子)「さいこー」

「いろんな企業のブースがあって子どもも楽しめて、子どもが遊べるものもたくさんあるのでいいなと思います」

マルイ 松田和也 代表取締役社長
「日ごろ食べている食がどれほど奥深くて楽しいか、そんな学びの機会を提供できたらと思っていますし、そういったものをキャッチしていただいて、家庭で活用していただける2日間になればと思っています」

このイベントは、31日も開かれます。