文部科学省は部活動地域移行の「来年度から3年かけて完全移行を達成する」という目標について、3年間にこだわることなく「できるだけ早期に移行してもらう」ことに変更したと発表しました。
文科省では当初、来年度から3年かけて土日の学校での部活動を地域に完全移行することを前提に、来年度は全体の約3割の部活動の移行に必要な予算を概算要求していました。
しかし、自治体からは「3年間での移行達成は現実的には難しい」「まずは合同部活動の実施など地域連携の取組から始めるといった多様なやり方がある」という意見が多く寄せられたことから方針を変更しました。
3年間で全ての自治体が移行を完了するという意味を込めた「改革集中期間」という名称も「改革推進期間」にしたということです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









