3月1日、熊本市の立田山で 山林火災を想定し住民の避難誘導も含めた消防訓練が行われました。
山林火災を想定した訓練には熊本市北消防署や地元の消防団約60人と自治体関係者、住民が参加しました。
訓練では 消防隊が素早くホースをつないで放水する手順を確認、また延焼を防ぐため 無人で「水のカーテン」をつくる水幕ホースも活用していました。
山林火災は山のふもとの住宅への延焼の可能性もあることから、一時避難場所への誘導訓練も実施されました。
消防は「空気が乾燥する時期なので 火の取り扱いに注意してほしい」と呼びかけています。
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