3月1日、熊本市の立田山で 山林火災を想定し住民の避難誘導も含めた消防訓練が行われました。
山林火災を想定した訓練には熊本市北消防署や地元の消防団約60人と自治体関係者、住民が参加しました。
訓練では 消防隊が素早くホースをつないで放水する手順を確認、また延焼を防ぐため 無人で「水のカーテン」をつくる水幕ホースも活用していました。
山林火災は山のふもとの住宅への延焼の可能性もあることから、一時避難場所への誘導訓練も実施されました。
消防は「空気が乾燥する時期なので 火の取り扱いに注意してほしい」と呼びかけています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









