3月1日、熊本県内の多くの高校で卒業式が行われ、高森高校ではマンガ学科の1期生が学び舎を巣立ちました。
公立高校として全国で初めて設立された高森高校のマンガ学科では、1期生の36人が普通科の生徒32人と共に卒業の日を迎えました。
式では 鳴瀬幸裕(なるせ/ゆきひろ)校長が「心豊かに よりよく生きるという人生観の中で、新たな輝きを放ちながら それぞれの道を進んでくれることを信じています。」と式辞を述べました。
マンガ学科の生徒たちは、プロの漫画家や編集者から直接授業を受けるなどより専門的な環境で3年間技術を磨いてきました。
卒業後はすでに編集者が付きプロの漫画家を目指す人や、進学してより技術を磨き上げる人など様々だということです。
熊本県内ではすべての県立全日制高校で卒業式が行われ、8350人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
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