「想定外の弱い風」中止の理由をスペースワンが発表
中止についてスペースワンは、上空10km付近の風が想定より弱かったことで機体に負荷がかかり破損する可能性があったと説明しました。
(スペースワン 阿部耕三渉外本部長)「(風が)強すぎても困るんですけど、無さ過ぎても悪影響を与える可能性があって、それでどこかが壊れちゃうと、ロケットがバラバラになるので、そういうリスクを避けたい」
「カイロス」3号機の打ち上げ延期は先月25日に続き2回目で、次の打ち上げは今月4日以降で調整していて、改めて発表されます。














