【天気と気温による完走率】鹿児島マラソン過去のデータより
過去の鹿児島マラソンの天気と、フルマラソンの完走率を見ると

最も完走率が高かったのは、2019年の大会で、94.7%でした。この時の最高気温は21.9度と高めでしたが、天気が曇りで走りやすかったのかもしれません。

最も完走率が低かったのは、2017年の89.9%で、この年は最高気温が12.9度と寒く、天気も雨だったんですね。低体温症になった方々が多くいらっしゃいました。

最も気温が高かった大会は、25.3度の、2016年と2018年でした。しかし完走率を見ると差があります。気温が高い時は、直射日光のない曇りのときが完走率が高くなっていました。

今年の鹿児島マラソンは、晴れて予想最高気温は21度が予想されているため、
[シャワーステーション]が2か所(白銀坂・三船病院)に、今年から新たに
[かぶり水]が4か所(カクイックス交流センター・サン石油 など)設けられています。
「通気性の良いウェア」を着用し、「レース前やレース中のこまめな水分補給」「体に異変を感じたら無理をしない」など心がけておきましょう。














