国内最高峰の自転車ロードレースが鹿屋市で開かれました。
鹿屋市吾平町の大隅広域公園で、鹿屋・肝付ロードレースが開催されました。
鹿屋市に本拠地を置くシエルブルー鹿屋も参加しました。
レースは大隅広域公園一帯に作られた6.5キロのコースを23周します。春の陽気のなか、自然の中を駆け抜ける選手たちに沿道から熱い声援が送られていました。
レースは和歌山県に本拠地を置くキナン・レーシング・チームの草場啓吾選手が1位、シエルブルー鹿屋の大河内将泰選手が、表彰台まであと一歩の4位でした。
(大河内将泰選手)「優勝を狙っていたので悔しい」
(シエルブルー鹿屋 津留崚選手キャプテン)「地元のファンの皆さんが応援に来てくれるので力がすごくわくし、元気をもらえる。その分レースでもしっかり走れた」














