来月の値上げが684品目となり、去年から73%減少しました。
ただ、コメ関連の食品では値上げ圧力が根強いほか、菓子類などでは、価格を据え置き、量を減らす「減量値上げ」も見られています。
分野別では「加工食品」が最も多く304品目、次いで、来月から1本237円に引き上げられるペットボトルの緑茶など、「酒類・飲料」が224品目でした。
帝国データバンクは、「値上げは一服傾向が強まっているものの、円安の長期化が再び食料品価格の上振れ要因となる可能性もある」と指摘しています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









