日本にある宿泊施設に泊まった外国人の数が、去年1年間で、のべ1億7787万人と過去最多になったことがわかりました。
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、去年、日本にある宿泊施設に泊まった外国人の数は、のべ1億7787万人と前の年と比べ8.2%増え、過去最多を記録しました。
なかでも、中国が最も多く、のべ3040万人で、次いで台湾、韓国、アメリカ、香港と、この5つの国と地域でおよそ6割を占めています。
3大都市圏に宿泊する外国人の割合は徐々に減少傾向にあり、地方に宿泊する外国人の割合が増加傾向にあるということです。なかでも、伸び率が最も高かったのは、前の年から68%もアップした鳥取県。2位は新潟県、3位は三重県でした。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









