■強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」侍ジャパン 5-3 中日(27日、バンテリンドーム ナゴヤ)
WBC初戦(台湾戦)まで残り1週間と迫る中、井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは中日との強化試合に臨んだ。しかし侍ジャパンが5-2と3点リードで迎えた9回表、6番手で守護神・大勢(26、巨人)が登板するも2死一、二塁の場面で緊急降板。
試合は1回から佐藤輝明(26、阪神)に先制3ランが飛び出すなど侍ジャパンがリード。投手陣は3番手・曽谷龍平(25、オリックス)が2失点を喫するも流れは渡さなかった。
9回、5ー2と3点リードで大勢が登板。この回先頭の細川成也(27)を二飛に抑えたが、続く福永裕基(29)に左安打を許した。さらに7番・ブライト健太(26)にも左安打を放たれると2死一、二塁と走者を背負った大勢。すると足を気にする素振りを見せ、そのままマウンドを降りていった。
2死一、二塁とピンチの場面で大勢に代わり、急遽マウンドに上がったのは髙橋宏斗(23、中日)。8番・石川昂弥(24)に中安打を浴び、1点を返されるも続く村松開人(25)を二直に抑え追加点を与えず。髙橋は普段チームメイトでもある中日を相手に、リードを守り切った。
【侍ジャパン強化試合日程】
2月27日(金)19時
vs中日@バンテリンドーム ナゴヤ
2月28日(土)19時
vs中日@バンテリンドーム ナゴヤ
3月2日(月)19時
vsオリックス@京セラドーム大阪
3月3日(火)19時
vs阪神@京セラドーム大阪

















