母親の最終意見陳述「愛していましたし、これからもその気持ちは変わりません。暴力を振るうことなんてなかった」
裁判では、最後の審理の日に、被告人の最終陳述が行われる。
松本被告は涙ながらに無実を訴えた。
松本亜里沙被告
「初めての育児で慣れないこともあったんですが、家族のサポートもあって、笑乃ちゃんは成長していました。
前の日にはできないことが次の日にはできるようになったり喜びながら過ごしていました。
なんで亡くなったのか病院に運ばれていてから考えています。
事故のあと私のてんかんが原因だと頭にあったが認めたくなくて逃げて生活していました。
笑乃ちゃんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。
感情を整理することはできませんがこれだけは伝えたいです。
本当に笑乃ちゃんのことを愛していましたし、これからもその気持ちは変わりません。
暴力を振るうことなんてなかったと信じてほしいです。」
笑乃ちゃんの死から8年、判決は3月3日に言い渡される。
RKB毎日放送 記者 下濱美有














