■強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」侍ジャパン-中日(27日、バンテリンドーム)
WBC初戦(台湾戦)まで残り1週間と迫る中、井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは中日との強化試合に臨んだ。試合は1回、中日の先発・柳裕也(31)に対し、この試合4番でスタメン出場した佐藤輝明(26、阪神)が先制の3ラン本塁打を放った。
1回、1死走者無しの場面で2番・周東佑京(30、ソフトバンク)は四球、3番・牧秀悟(27、DeNA)は死球を受け一、二塁のチャンスを迎えた。続く4番・佐藤輝は柳が投じた初球、カットボールを振り抜きライトスタンドへ。打球は特大の3ラン本塁打となり侍ジャパンは先制に成功した。
昨季、本塁打(40本)・打点(102打点)の“二冠王”に輝いた佐藤輝。バンテリンドームとは相性が良く、昨季のビジター試合では最多の7本塁打を記録している。今大会の強化試合初戦となった22日のソフトバンク戦では、先制打を含む3本の適時打を放ち5打点と活躍。チームの打線に勢いをつけ13ー3で勝利した。
【侍ジャパン強化試合日程】
2月27日(金)19時
vs中日@バンテリンドーム ナゴヤ
2月28日(土)19時
vs中日@バンテリンドーム ナゴヤ
3月2日(月)19時
vsオリックス@京セラドーム大阪
3月3日(火)19時
vs阪神@京セラドーム大阪

















