「なぜ今になって話題になるのか意外」
こうしたなか27日午後、米軍キャンプ瑞慶覧(北谷町)で開かれた記者向けのラウンド・テーブルで、海兵隊太平洋基地の司令官、ブライアン・ウォルフォード少将は、次のように強調しました。
「普天間の条件付きの返還と移設工事など、日米の合意に基づき返還を進めることを継続する」
また「長い滑走路の選定は合意当初から日米で話し合われていて、なぜ今になって話題になるのか意外」と考えを述べました。
このほか、宜野湾市で普天間基地につながるマンホールから白い泡が相次いで漏出したことをめぐり、「現在、PFASを含んだ泡消火剤の使用は一切ない」としたうえで、海兵隊が採取した水から検出されたPFASは日本の指針値以下だったと明らかにしました。














