1年間で51件開封

市によりますと、制度開始から26日までのおよそ1年間で、開封調査は51件行われ、個人や事業者を特定し対面指導を行ったのは、12件となっています。開封されたごみの中には、別の市や地区から持ち込まれたものもあったということです。

福島市ごみ政策課・根本裕史課長「燃やすごみ、埋めるごみなど、ごみを出す際には段ボールに入れて出さずに、段ボールは資源物として出すようお願いします」

警告シールが貼られてから1週間経っても、ごみが回収されなかった場合は、開封調査が行われます。福島市では、引き続き分別の徹底や決められた日にごみを出すことを呼びかけています。