15日、JR福島駅西口に、県内初出店となるスーパーマーケット「ロピア」がオープンしました。開店前から約500人が列を作り、朝5時半から並んだ人もいたロピア。どのような店なのでしょうか?
「肉」と「県産食材」へのこだわり
ロピアが掲げるのは「食のテーマパーク」。楽しく買い物をしてほしいと、店内の装飾にもこだわっているそうです。国内外に155店舗、北海道・東北では、11店舗展開しています。福島駅西口店は駅前ですが、およそ400台の駐車場が完備されています。
ロピアの注目ポイントの1つ目は「肉」です。ロピアは精肉店として創業したため、肉へのこだわりがあります。15日に販売されていた商品を見ると、自社ブランドの牛や鶏があり、5等級黒毛和牛のイチボという希少部位が、100グラムあたり599円。手羽元は、100グラムあたり79円となっています。これらは、バイヤーが目利きをして品質のいいものを選んでいるということで、安くても安心して買い求められそうです。















