愛媛県今治市伯方町の神社で、長年親しまれてきた「夫婦鶴」の置物の頭部が壊されているのが見つかりました。神社は警察に被害を相談しています。
今治市伯方町北浦にある喜多浦八幡神社です。境内に設置されている「夫婦鶴」の置物の頭部が無くなっていました。宮司が今月14日に発見しました。
「夫婦鶴」は、およそ30年前に、市内の別の神社から譲り受けたもので、高さ1.2メートルほどの陶器製です。竹垣と、長寿や縁結びのご利益があるとされる「亀石」に囲まれる形で設置されています。
神社では警察に被害を相談していて、決して許されない行為だと話しています。
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