業種別では繊維・アパレル関連が最悪

業種別の倒産発生率では「繊維・衣服等卸売業」が0.84%で最も高く、「映像・音声・文字情報制作業」0.74%が続きました。

東京商工リサーチは、円安による物価高や人手不足、日銀の金利引き上げによる借入コスト上昇などが企業経営を圧迫していると分析しています。そのうえで、今後は不動産業や建設業など裾野の広い業界への影響拡大も懸念されるとしています。