警察によりますと、発見された大谷さんの遺体は、全身を縦横2mの「銀色のシート」に包まれていて、山道の道路脇・道路から3mほど下の山中に遺棄されていたということです。遺棄された遺体には、枯れ葉や落ち葉などが堆積していて、発見されづらい状況でした。
また、発見時の遺体は遺棄されてから4か月ほど経過していて、白骨化はしていませんでしたが、歯の鑑定によって大谷さんと特定されました。
警察の調べに対し、杉尾容疑者は遺体の遺棄した容疑について「間違いありません」と認めているということです。
高知県警は2月9日、高知南警察署に「殺人・死体遺棄事件」として特別捜査本部を設置し、「杉尾容疑者が、大谷さんの自宅で大谷さんを殺害した」とみて捜査を進めていました。
そして27日午前、高知県警は、大谷さんの行方がわからなくなった2025年9月17日ごろ~9月下旬ごろ、杉尾容疑者が大谷さんの自宅で大谷さんを殺害したとして、杉尾容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。














