「絶対に有名になる」日本と韓国を行き来する3年半
FUMAさんがダンスを始めたのは小学校1年生の時。親戚のお兄さんのミュージカルを見て自分も舞台に出てみたいと、ダンスと演技の練習を始めたそうです。
中学生になりSHINeeのテミンさんに憧れ、K―POPのカバーダンスに楽しさを見いだしたFUMAさん。アーティストになる事を決意します。
20歳になる少し前に韓国に渡り日本と行き来をして3年半、韓国語を学びながら歌やダンスの練習に励みました。
その間、さまざまな苦労もありましたが、「何でも挑戦しよう、絶対に有名になる!」と決意したFUMAさんの辞書には「諦める」という言葉はなかったといいます。
唯一気持ちが揺らいだのは、参加者の中で24歳と最年長として挑んだ&TEAMのメンバーを決めるオーディションでのこと。
自分よりずっと若い参加者に伸び代の大きさを感じ「デビューできないかも・・」と初めてお母さんに弱音を吐いたそうです。
結果はどうであれ、最後まで自分が楽しめるように頑張りなさいとお母さんに背中を押してもらい、見事&TEAMのメンバーとしてデビューしました。














