鹿児島銀行の新頭取就任へ 碇山浩美副頭取の略歴と抱負
碇山新頭取は、薩摩川内市出身の63歳で、専修大学を卒業後、1985年鹿児島銀行に入行。卸本町支店長や、融資部長などを歴任し、2024年4月から、副頭取を務めています。

(4月1日に新頭取就任へ 碇山浩美副頭取)「基本的には地銀なので、地域の発展なくして当行の発展、存在価値はない。その方針については、引き続き継続して取り組みたい」
なお、郡山明久頭取は、今後は、これまで兼務していた九州フィナンシャルグループの会長職に専念し、去年、経営統合から10年経った肥後銀行との統合効果を加速させていくとしています。
(鹿児島銀行 郡山明久頭取)「キーワードである統合と独自性を加速するため。独自性をどんどん発揮していくことが統合効果を生んでいく」
また今回の役員人事に伴い、副頭取に塚原清太専務が昇格します。この役員人事は、4月1日付けです。














