※マイルポスト遺構保存協議会 中村昭則代表
「始めた当時は補強してとにかく『残す』という思いでやってきましたが、いろんなことをいろんな方から教えていただいて、八戸のセメント工場と非常に密接に関係しているし、八戸の文化遺産、非常に貴重なものだということがだんだんわかってきました」

マイルポストの補強工事は4月上旬までに完了する見込みで、港町・八戸の歩みを示すシンボルとして今後、新たな役割を担います。

このマイルポストは関係者の調査がなければ、その存在自体が知られていなかったので、貴重な取り組みとなっています。
まだ謎が多いということで、保存協議会は情報提供を求めています。
また、補強工事や説明する看板の設置などにかかる費用をクラウドファンディングで募っています。














