亀田気象予報士の季節の映像をお届けする「亀ちゃんのかごしま撮った!」のコーナーです。
今回の映像は指宿市からです。桜が咲くころに美味しくなるのが、桜鯛と呼ばれる真鯛です。豊かな錦江湾の恵みを実感してきました。

(亀田気象予報士)「指宿港午前5時半です。いまから桜鯛釣りの撮影に行ってきます」

桜鯛は春の真鯛のことで産卵期を迎えて餌を多く食べるため、脂がのって1年で最もおいしくなると言われています。鹿児島では錦江湾に外洋から入ってくることから「入り鯛」とも呼ばれています。

この日は、指宿市の遊漁船「第二玉丸」で指宿の沖へ。潮の流れなどを吟味しながら、船長さんのおすすめのポイントに着くと・・・


型のいい桜鯛が次々に釣れました。
(釣り客)
「柔らかい竿がぐっと曲がった時の興奮、楽しい。鹿児島 最高!」
「みんな釣れて盛り上がっているのでもっと釣りたい」

(第二玉丸 藤田大雅船長・30)
「お客さんの笑顔を見られるところ、何回でも来て釣って帰っていただく『船長ありがとう!』の言葉一つがやりがい」
私も一匹いただいたので自宅でさばいて刺身にしましたが身がしまっていてほのかな甘さと相まって焼酎が進みました。
桜鯛釣りは来月末まで楽しめそうです。














