■講義のテーマはクマ!

玉手学長が最後の講義のテーマに選んだのはライフワークとして長年研究を続けて来た「クマ」についてです。

自身のクマの研究から見えて来た社会の変化や、大学が社会の中で果たすべき役割についておよそ1時間にわたって話したほか、今後はクマが出てくるという前提で
街づくりをすることも重要だとの見解を示しました。

山形大学 玉手英利 学長「大都市と地方都市の間で経済力を始め教育や研究など様々な機会格差が拡大する中で、人口減少地域の自治体と大学のやる気が試されています」

山形大学 玉手英利 学長「未来を担う若者と山形大学をこれからも応援頂けますようにお願いして、私の話の結びとさせていただきます。ありがとうございました」