今月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30周年を迎えることを記念し 「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会が開催。ゲストに俳優の高杉真宙さん、山本美月さん、永尾柚乃さん、お笑いコンビ・レインボー(ジャンボたかおさん、池田直人さん)が登場しました。
山本さんは〝30周年と聞いてビックリ。アニメが始まるあたりで、周りの子達がザワついていたのを覚えています〟と、ポケモン30周年についてコメント。高杉さんも〝僕はポケモンと同い年で、一緒に大きくなってきた。一緒に30周年をお祝いできて嬉しい〟と、祝福していました。
自身でもポケモンのゲームをプレイするという山本さんは〝レベルを上げるのを親に手伝ってもらっていた〟と、子どもの頃の思い出を告白。〝レベル上げだけ親に?〟と、ジャンボさんに確認されると、〝そのタイプです...〟と、照れ笑いを浮かべていました。
高杉さんは、『ルビー・サファイア』に思い入れがあるそうで、ゲームのビジュアルが会場に写し出されると〝これを見るだけで落ち着く。自分の青春を思い出します。弟と一緒に、ずっと遊んでいました〟と、しみじみ。〝最新作を弟がやっていて、誘われている。毎日連絡が来るんですよ。早く始めたい〟と、これからのポケモンライフにもワクワクしているようでした。
そんな、ポケモン大好きな2人。共演時には2人とも『Pokémon GO』をやっていたと高杉さんが話しますが、山本さんは〝(Pokémon GOで)監督とはフレンドになったんですけど、(高杉さんは)フレンドじゃないんですよ。なんでなんだろう?〟と、苦笑い。高杉さんは〝なんでだろう。僕は必死に1人で...〟と、熱中具合を明かして会場をほっこりさせていました。
また、山本さんは〝台湾にポケモン捕まえに行っちゃうくらい好き〟と、『Pokémon GO』愛を熱弁。父親と一緒にポケモンを捕まえに行くこともあるそうで、〝大きくなって父と旅行ってなかなかない。良い機会をいただけた〟と、笑顔で話していました。
【担当:芸能情報ステーション】














