アメリカの半導体大手・エヌビディアは、去年11月から今年1月期の決算を発表し、売上高・純利益ともに過去最高を更新しました。
エヌビディアが25日に発表した、去年11月から今年1月期の決算によりますと、売上高は前の年の同じ時期に比べて73%増えて681億2700万ドル、日本円でおよそ10兆6500億円。純利益は94%増えて429億6000万ドル、およそ6兆7000億円で、いずれも過去最高を更新しました。
大手IT企業によるAIへの巨額投資が続く中、主力のデータセンター部門の売上は75%増加して623億1400万ドルで、過去最高となりました。
また、2月から4月期の売上高の見通しについては780億ドルと、市場予想を上回る水準を示しました。
中国での売り上げは織り込まれていません。
フアンCEOは「AIエージェントの導入が急拡大する中、各社が設備投資を急いでいる」とコメントし、引き続きAI需要が堅調に推移するとの見方を示しました。
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