官民で目を光らせて地域の安全を守ります。
宮崎県東諸県地区の安全・安心の確保を目的に、防犯協会や運送会社など3者が連携協定を結びました。

国富町役場で行われた締結式では、東諸県地区防犯協会の会長を務める日高利夫国富町長、ヤマト運輸の久龍猛志宮崎主管支店長、それに、高岡警察署の安武年親署長が協定書を取り交わしました。

今回の協定は、3者がそれぞれの特性を生かして地域の安全・安心を確保することを目的としています。

具体的には、防犯協会やヤマト運輸が日常の活動や業務の中で犯罪や交通事故につながる危険な状況に気付いた際、速やかに警察へ通報するほか、警察は交通安全情報を提供することなどが盛り込まれています。

(ヤマト運輸宮崎主管支店 久龍猛志主管支店長)
「仕事をする中で、しっかりお子さまであるとか、高齢者であるとか、いろんな方に目を向けて、ちょっとでも異常があれば共有して、早いタイミングで手が打てればいい」

3者は今後、情報共有を密にし東諸県地区の安全・安心な暮らしを支えていくとしています。