工事期間は5年間延長…

広島市議会でも工事費増額について質問が

山路英男 広島市議
「物価高騰により増えた額、それから安全対策など物価高騰以外により増えた金額をそれぞれお答えいただきたい」
森次裕司 行政経営課長
「物価高騰による影響額は約33億円です」

物価高騰の影響も加わり、工事費は、2023年12月の基本計画時より66億3千万円ほど増額した、およそ129億3千万円となる見込みです。

工事期間は、5年間延長し、完成は2034年度の見通しとなりました。