鹿児島県内12地区のランナーが、52区間・567.5キロでたすきを繋ぐ県下一周駅伝は25日が最終日。南大隅町から鹿児島市まで11区間を駆け抜けました。

最終日の25日。垂水市を通る4区、郷土の肝属は中原選手が走ります。

(肝属・中原敬輝選手)「陸上を通していろんな人と出会って、その中で県下一周というのがあった。この区間がラストランなので、最後は楽しんで次の区間の人に笑顔で渡したい」

鹿屋体育大学大学院の2年生。春から県外に就職予定で、9回目の出走となった今回が、最後の県下一周駅伝です。