侍ジャパンのキャンプが終了したあとも、宮崎県内ではプロ野球の話題が盛りだくさんです。
日韓の5つの球団が熱戦を繰り広げる「球春みやざきベースボールゲームズ」が、25日、開幕しました。
(髙橋美苑リポーター)
「来月のリーグ開幕を前に、春季キャンプの仕上がり具合を試す対外試合がここ宮崎で始まります」
今年で14回目を迎えた「球春みやざきベースボールゲームズ」。
プロ野球、オリックス、千葉ロッテ、西武の3球団と韓国から2つの球団が参加していて、宮崎市と都城市の3つの球場で熱戦を繰り広げます。
初日の25日は開幕セレモニーが行われ、宮崎市清武町のSOKKENスタジアムでは、オリックスと千葉ロッテの両監督に花束と県産のフルーツが贈られました。
球場にはおよそ1900人のファンが集まりました。
(ファン)
「久々に選手が試合をしているところを見られるので、どれだけオフシーズンで皆さんが頑張ってきたのか、見られるのがうれしい」
「めちゃくちゃ楽しみ。相手を圧倒するようなゲームや、収穫が多いゲームを期待している」
このあと、試合が始まり、初回からロッテが得点のチャンス。指名打者のポランコのライト前ヒットでロッテが1点を先制します。
対するオリックスは、そのウラ、1番・西川の先頭打者ホームランですぐさま追いつき、球場を沸かせます。
このあと、両チームの守備も光ります。
試合はその後、5点を追加したオリックスが勝利しました。
「球春みやざきベースボールゲームズ」は、3月1日まで行われ、入場は無料となっています。
大会の詳しい情報は、宮崎市観光協会のホームページで確認できます。
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