アメリカのトランプ大統領が相互関税に代わる新たな関税を発動したことを受けて、日本貿易会の安永会長は、国内企業に与える影響について警戒感を示しました。
日本貿易会 安永竜夫 会長
「政策の方向性が短期間で変化する場合、企業にとっては大きな負担となります」
日本貿易会の安永会長は、けさ、トランプ大統領の関税政策をめぐる動きを受けて、警戒感をあらわにしました。
今後については、「全体像の把握と、引き続き動向を注視していくことが必要」との考えを示し、来月の日米首脳会談では「具体的で実効性のある成果が出ることを期待する」と述べました。
一方、中国の商務省が日本の20の企業などを輸出規制の対象に指定したことについては、「異例のことだ」として、1つの国に物資の供給を依存しないよう、「調達先の多様化を図ることが重要だ」との認識を強調しました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









