宮崎県門川町では、地元の高校生と協力して特産品を使ったお菓子づくりに取り組んでいて、24日、試食報告会が開かれました。
門川町では、門川高校と協力して「お菓子プロジェクト」を立ち上げ、町を代表するお土産の商品化に取り組んでいます。
24日は、7種類のお菓子の試食報告会が開かれ、関係者およそ40人が参加しました。
報告会では、新宿みやざき館KONNEや羽田空港で行った市場調査や視察などの活動が報告されたあと、特産のへべすを使ったクッキーやパウンドケーキなどを試食して意見をかわしました。
(門川高校お菓子プロジェクト 谷岡杏々さん)
「門川町を代表するお菓子が作れるように、みんなで試作を繰り返しながら、いいものが作れるようにしたい」
プロジェクトでは今後も商品開発を進め、2027年度中の発売を目指しています。
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