2004年度ごろから2人での暮らしに…日常的にDV・モラハラ行為を繰り返す

検察側の冒頭陳述によると、夫婦は2004年頃から2人での暮らしとなったという。
夫婦だけの生活となった中で西山一起被告は以下の行為を繰り返していたとされる。
・気に入らないことがあると、テーブルなどをひっくり返す
・葉子さんの布団を外に出した上、葉子さんを家から閉め出す
・葉子さんの作る食事を食べずに捨てる
・冬場、葉子さんが入浴している最中にお湯を止める
・葉子さんに「出て行け」「女のくせに」などと怒鳴る
・葉子さんを蹴る、葉子さんの顔を平手でたたく、瓶・茶碗を投げる
これらの行為を受けながらも、葉子さんは食事を作り続けるなどしていた。
2024年ごろ、西山一起被告が葉子さんが被害者の荷物を寝室から出したことで、夫婦は2人は別々に寝るようになり、2025年1月ごろには葉子さんも考え方を変えて食事や洗濯も別々、ほとんど会話もせず、家庭内別居状態になったという。














