少女たちが働く「カフェ」を計画

以前から駅の露店で、団子を販売するなど就労支援を続けてきた二人が新たに本格的なカフェへと規模を拡大させました。
オープンを前に草野さんは自身のスナックに少女たちを集め接客の練習を行いました。

草野さん「注文を受けたときは?」
少女「かしこまりました」
草野さん「何で知っとーと(知っているの)?」

ただ働くだけでなく、「なぜ働くのか」「これからどう生きたいのか」少女たちは、自分の夢や計画を言葉にしていきます。

草野真由美さん
「私もそうだったし、立山明日香ちゃんもそうだと思うし、みんなもそうなんやけど、『愛』がね枯渇してさ、辛いのかなと思うんよ。みんなが愛を込めてお客様に、食べるものもそうだし接客もそうだし、してもらうことによってお客さんもそれを分かって返してくれるはずだからさ、そういう場にしたいかな。愛があふれる空間にしたいかなと」














