お茶の生産量は7年前から比べると約17%減少

先週、静岡の茶園を訪れた鈴木農水大臣。目にしたのは耕作放棄地です。お茶はおよそ4割は「中山間地」で作られるため、機械の導入が困難です。

高齢化もあり、お茶の生産量は7年前から比べると、およそ17%も減少しています。

佐藤園 瓦谷健 社長
「価格競争力とか、生産性というところでは、勝てない」

ただ、こうした課題を乗り越えようとする取り組みも広がっています。