コロナ禍で影響を受ける子どもたちを支援します。JA山口県が山口県内の子ども食堂に22日、新米を贈りました。
JA山口県の金子光夫代表理事組合長から山口県子ども食堂・子どもの居場所ネットワークの金子淳子代表に山口県産の新米が手渡されました。これはJA山口県が去年から行っている食と農を通じた地域貢献活動の一環です。今回、贈られた新米は去年の倍の6000キロ。コロナ禍で不安を抱える子どもたちを支援している子ども食堂など県内80カ所に贈られます。
山口県子ども食堂・子どもの居場所ネットワーク金子淳子代表
「子どもたちに一番美味しいものを食べさせてあげたい。こういった強い思いで継続的な支援をしていただくことに感謝申しあげたい」
JA山口県 金子光夫代表理事組合長
「食べられるお子さんたちにはお米を、もっともっと子どもさんの時から大事にしていただきたい」
JA山口県では、これからも子どもたちの健やかな成長を応援していきたいと話していました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









