山口市内の公共交通機関の利用促進に向け、クリエイターたちが制作したポスターが完成しました。制作したのは、山口大学の田中備さんと、阿武町のクリエイター中村龍太郎さんです。
子育て世代をターゲットに、山口線や公共バスに乗る子どもの姿を撮影しました。
全国でクリエイターの育成などを行う「クリエイターズマッチ」と地域社会の貢献を目指すJTの事業の一環です。
ポスター制作・中村龍太郎さん
「ふだん車だと見られない子どもの表情が電車だとすぐそばで見られるっていうような視点の切り替えというか、マイカーではなくて公共交通ならできることっていうのをみんなでアイディア出したりですね」
ポスター制作・田中備さん
「このポスターをきっかけに電車だったり、バスだったりたくさんの方に乗っていただけるような利用促進ができればなと考えています」
1月上旬、市内の公共バスや駅の構内などに300枚掲示されます。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









