長崎県佐世保市の飲食店で15歳の少女に接待営業をさせたなどとして、経営者の男が風営法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは長崎県佐世保市大塔町に住む飲食店経営の男(26)です。
警察によりますと男は去年12月から今年1月にかけて、佐世保市早岐1丁目にある飲食店で15歳の少女を客に同席させて酒類の提供や会話をさせる接待営業をした疑いが持たれています。
男は少女が18歳未満であることを知っていたとみられていて、接待営業に必要な公安委員会の許可も受けていなかったということです。
警察は、「未成年者が働いている」との情報提供をもとに捜査した結果、男の犯行が明らかになったとして、24日に風営法違反(無許可風俗営業、年少者接待営業)の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、飲食店で性的なサービスが行われていた可能性はないとしたうえで、少女が働いていた経緯や無許可で接待営業をしていた期間などを調べています。














