2026年1月の長崎県内の貿易額は、輸出額が輸入額を84億円以上上回り、3か月ぶりの輸出超過となりました。

長崎税関によりますと、2026年1月の長崎県内の輸出額は、353億1600万円で、前の年の同じ月と比べて49.4%増加しました。

特に新造船が、前年同月から3隻多い6隻輸出されたことなどから、3か月ぶりに前年比プラスとなりました。

一方、輸入額は268億7800万円で、前の年の同じ月から14.8%減少。

特に液化石油ガスや韓国からの鉄鋼のフラットロール製品の輸入が減少したことが要因とみられています。

全体として、輸出額が輸入額よりも84億3800万円上回り、3カ月ぶりの貿易黒字となりました。














