東京の移住相談窓口を訪れた人などを対象にした「移住希望地ランキング」で、群馬県が2年連続の1位となりました。

「ふるさと回帰・移住交流推進機構」によると、東京の相談窓口を訪れた人などへのアンケートで、最も相談が多かったのは群馬県への移住で、2年連続の首位でした。

群馬県 山本一太 知事
「王座を防衛したということなので、本当にありがたいし、知事として誇りに思っている」

東京など都市部の家賃が高騰する一方、群馬県は首都圏へのアクセスが良いことから、都内への通勤を前提とした30代の子育て世帯から多くの支持を集めたということです。また、AIに移住先の条件を提示したところ、群馬県を勧められたとの声も多かったということです。

2位には栃木県が初めてランクインし、3位には長野県が入りました。