
熊本市北区で、大玉スイカの出荷が今日(2月24日)から始まりました。

選果場に次々と運び込まれる大きなスイカ。
これはJA鹿本のスイカ生産者が栽培した大玉スイカで、24日は5kg前後のものを中心に、約2500玉が持ちこまれました。

JA鹿本では345人がこのスイカを生産していて、「夢大地かもと」のブランド名で全国に出荷しています。
糖度は11度から12度台で、甘くてみずみずしいのが特徴です。
JA鹿本 園芸部部会長 前田博智さん(56)「鹿本の旬をぜひ味わってほしい」
今シーズンは1月下旬の低温の影響が心配されましたが、その後は順調に生育し、品質は良いということです。
出荷は7月上旬まで続き、関東や関西など全国の市場に出荷されます。














