南木曽町のリニア中央新幹線のトンネル工事現場で、男性会社員が足にけがをする労災事故がありました。

警察によりますと、けがをしたのは、岐阜県各務原市に住む29歳の男性会社員です。

男性は、23日午前11時すぎ、南木曽町吾妻のリニア中央新幹線・中央アルプストンネルの工事現場で、けん引車と荷台の間に左足をはさまれました。

男性は、足首の靱帯を痛めたとみられますが、けがの程度は分かっていません。

警察が事故の原因を調べています。