東大の練習場は90メートルに満たず…探し求めた理想の条件

NBC 岸アナウンサー「グラウンドに活気ある声が響き渡ります、白と鮮やかなブルーのユニフォームを泥だらけにして練習に励むのは、東京大学野球部のメンバーです」
早稲田や慶應など6大学が所属し、毎年春と秋に総当たりのリーグ戦を行う東京六大学野球。4月に開幕する春のリーグ戦に向け、東大野球部は現在、諫早市で12日間の合宿に臨んでいます。
2年連続、合宿地を昨年から諫早に決めた理由について、大久保裕監督は「球場の確保」を挙げました。

東大野球部 大久保裕監督「(以前は)ベースとなる球場の確保が難しくて、色んな球場に毎日練習のグラウンド場が違うのも大変なんで、旅行代理店を通じてあたった結果、こちらで合宿の誘致をされているという話を伺って」














